ステアリングケーブル交換
はじめに
このコーナー第1回の作業は、CHARGER160Vのステアリングケーブル交換です。
4年前の購入当時から若干重めだったステアリングが、今年になってから、とんでもなく重くなってしまいました。
原因は最初の段階での組み方に問題があり、ケーブルによじれが生じて起こったと思われます。
今回導入するシステムは、今や常識のNFB(ノンフィードバック)type。
エンジンからの入力でのステアリングキックバックを制御するタイプです。
今回の作業で一番のネックは、このサイズのバスボートは船内の取り回しがキツく、ケーブルを外すには、一度、船外機を下ろさなければなりません。
幸いにも赤CHARGERオーナーの寺内君のガレージにクレーンがあり、それをお借りしました。
(寺、ありがとね!)
実際の作業
いきなり、130kgもあるエンジンを外しちゃうところから、始まります。
作業完了
平日の夜の作業でしたが、難なく、作業完了!
作業に関するコメント
まぁ〜、ザッとこんなもんです。
今回一番の難点だったのは、実は部品違いで、箱は11ftのケーブル表示なのに中身は、なんと9ft。
輸出時点で違ってたみたいですね。
流石、アメリカです。(こんなことでは、驚いてはいけません。)
さぁ〜次はジャックプレートだ 
